「Byline」Googleリーダーと同期し、オフラインでも読めるRSSリーダーアプリ
Googleリーダーと同期させて、オフラインでもRSSを読む事が出来るアプリBylineの紹介です。私RSSリーダーはGoogleリーダーを愛用していますので私のiPhoneのメインRSSリーダーとしてホーム画面で使用しているアプリです。
とりあえず最初はGoogleリーダーのアカウントを入力しましょう。するとGoogleリーダーと同期が始まります。キャッシュもされますので量が多いと少し時間がかかってしまいます。購読数が多い人はWifiで同期するほうがおすすめです。ちなみにお分かりだとは思いますが、フォルダ分けしてある場合は上のようにフォルダ一覧が表示されます。数字が未読の数ですね。
RSSの表示画面です。フォルダに入っている各サイトごとに一覧で表示されます。右上の矢印をタップすればそのフォルダの中の全てのサイトのRSSを時系列で表示します。
RSSの表示画面。右上の上に向いてる矢印と下に向いてる矢印で、前後の記事へ移動。左下の矢印で内蔵ブラウザで表示。その横がSafariで開くとメールで送信、その横がGoogleリーダーのスター機能、その横が共有のオンオフ、さらに横がコメントつきの共有です。このRSSリーダーの特徴はなんといってもオフラインで読めるところです。同期したあとにキャッシュしてくれるので地下鉄など電波が届かないところでもRSSを読む事ができます。
ほかにもWebページ自体をキャッシュすることもできます。iPhoneの設定から設定の変更も可能です。横向き表示の対応、表示は最新の200件まで変更が可能。その他にキャッシュの設定とWebページのキャッシュの設定を変更できます。
RSS自体は同期とキャッシュ作業が終わるとオフラインで見れますが、中には部分配信で全文が見れないRSSもありますよね。当然電波が届かない場所では内蔵ブラウザで開く事もできないので途中までしか見れません。
そういう場合にWebページをキャッシュさせておけば、いつでも見る事ができます。Webページのキャッシュは初期ではスター付きとメモに設定されています。新着も設定可能ですがさすがに新着全部キャッシュすると重いかもしれません。
ただ量がよっぽどものすごくなければ、朝起きてすぐにWifi接続でキャッシュさせておけば外に出るまでにはある程度終わってるんじゃないかと思いますね。仮に全て終わっていなくても、結構な量がキャッシュされているはずなので移動中に見るには十分かと。Webページのキャッシュが終わったものは右の矢印が太くなり、この状態で内蔵ブラウザで開くアクションをすればオフラインでもWebページを回覧できます。
このように圏外でもWebページを表示することができます。
操作は非常にシンプルで安定しており使い勝手は良好。かなり使いやすいです。他のRSSリーダーのアプリに比べると最初の同期が少し時間がかかることもありますが、それ以外は特に文句のつけようがありません。かなり使いやすいです。オフラインで読めるので地下鉄移動や圏外になる場所が多い方なんかにはぴったりだと思います。
最近バージョンアップしてアイコンが変わって好みが分かれるようですが、その辺は好みとしか言いようが無いですね。機能的にはなんの不満もないアプリだと思います。Googleリーダー愛用者であればBylineは間違いなくおすすめのiPhoneアプリです。
2009年06月22日 コメント&トラックバック(0):カテゴリ:600円 Apps - アプリ ニュース
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