「CameraKit」iPhoneをトイカメラ風にできるカメラアプリ

「CameraKit」iPhoneをトイカメラ風にできるカメラアプリ


camerakit

iPhoneをまるでトイカメラのように各種エフェクトなどをかけることができるカメラアプリ「CameraKit」の紹介です。これかなりいい感じのおすすめのカメラアプリです。

camerakit2 camerakit3

アプリを起動するとカメラが起動しますのでそのまま撮るか、キャンセルをしてカメラロールからも写真を選べます。とりあえずこの写真でいきます。左のアイコンからカメラで写真を撮る、カメラロールから写真を呼び出す、エフェクトなどの設定、保存となっています。右の写真がConfigの設定画面です。

camerakit4

camerakit5 camerakit6

これがフィルムをかけたところ。カラーはそのままで、白黒、セピア、クラシックです。

camerakit7 camerakit8

こちらが周辺部の露光落ち(Vignetting)とフラッシュライト(Flash lighting)です。これはオンとオフで選択。

camerakit9

こちらがソフトフォーカス。強さをレベルで選択。これはレベル3です。

camerakit10 camerakit11

camerakit12 camerakit13

クロスプロセス。温かい赤、印象的な緑、クールな青、元気な黄色の4種類。

camerakit14 camerakit15

プッシュ、プルプロセス。-2と+2。以上が基本エフェクトです。

camerakit16 camerakit17

こんな感じで署名を入れる事ができます。日本語は文字化けしてしまうようです。コピーライトなんかを入れたい場合にどうぞ。この機能は以外に便利だと思います。

camerakit18 camerakit19

camerakit20 camerakit21

CameraKitの良いところはこれらのエフェクトを複数同時にかけることができるので、自分好みの設定にして楽しめるということ。設定を少し変えれば全然雰囲気の違う写真になるので写真を撮るのが楽しくなる。

トイカメラみたいにちょっとぼけたような楽しい写真を撮ったり、白黒、セピアなどを使用すれば簡易ではあるが写真加工ツールっぽい使い方もできる。エフェクトの設定は保存されるので、お気に入りの設定にしておけば次に起動して、写真を撮ったときに自動的に加工される。出力サイズも640、800、1024、1280、Fullと設定できるのも嬉しい。真四角(Cropping)モードのオンオフも可能。

加工した写真をCameraKitでさらに加工したり、CameraKitで加工した写真を他の写真加工アプリなどで加工したりと楽しみは自分次第。ブログなんかにも使えるね。CameraKitを持つと楽しすぎて無駄にiPhoneで写真を撮りたくなるから困る。カメラアプリでは非常に良い出来のアプリなので、iPhoneでよく写真を撮る人や、トイカメラが大好きな人に是非使ってもらいたい。

AppStoreでCameraKitを見るicon

本格的な写真加工アプリならPhotogenePhotoCookerがおすすめです。


»
«



コメントの方法がわかりません
Reactionsとは?

人気記事一覧