iPhoneのメモリ解放できるアプリ「Memory Status」

iPhoneのメモリ解放できるアプリ「Memory Status」


iPhoneの欠点の一つでもあるのですが、iPhoneのアプリを複数起動していたり、しばらく使い続けていると動作がかなり遅くなります。そうなるとsafariが突然終了したり、アプリが起動してすぐ落ちるなどの状況になってしまいます。

それらの原因はメモリーの不足がほとんどです。iPhoneには8Gモデルや16Gモデルがあり素人目には一見大容量に見えますが、アプリが使用できるメモリは128MBなのです。

だからいろんなアプリを起動したり、Safariでたくさんのページを開くと一気にメモリーが不足してiPhoneの動作がかなり遅くなったり、頻繁にアプリが落ちたりするようになります。

こうなった場合、一度iPhoneを再起動すればメモリーが解放されサクサク動くようになるのですが、さすがに再起動は時間がかかるし手間です。そこでメモリを解放できる「Memory Status」をおすすめします。

memory-status

これが「Memory Status」を起動した画面です。円グラフは

Wired-固定で使用されているメモリ(内部で)
Active-現在使用しているメモリ
Inactive-使用中だがアクティブではない
Free-空きメモリ

を表しています。これで今現在のメモリの様子がわかります。この状態ではフリーのメモリが少なすぎてiPhoneがかなり遅くなってしまっています。

memory-status2 memory-status3

そこでCleaningをタップします。そしてLevel1か2を選択するとメモリをクリーニングすることができます。1はsafariを終了してメモリを解放、2はsafari、iPod、mailのメモリを解放します。

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メモリ解放後のデータを見てみましょう。一気にフリーの割合が増えています。iPhoneの動作もサクサク動きます。iPhoneは結構重くなることが多いので、購入してまず入れて欲しいおすすめアプリの一つです。

AppStoreでMemory Statusを見るicon

より高速で高機能なメモリ解放アプリ
System Activity Monitor with Free Memory and Battery Levelもおすすめです。私はこちらに乗り換えました。


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