iPhoneで使えるエネループ。大容量外部バッテリー「eneloop KBC-L2AS」

iPhoneで使えるエネループ。大容量外部バッテリー「eneloop KBC-L2AS」


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iPhoneで使える大容量外部バッテリー「eneloop mobile boosterKBC-L2S」がモデルチェンジして「eneloop mobile boosterKBC-L2AS」となって新登場。私はいつもiPhone用に外部バッテリーを持ち歩いていて、手放せないアイテムになっています。このエネループはコンパクトの割に大容量が売りの5,000mAhの大容量外部バッテリー。iPhoneのバッテリー問題からは解放されることが間違いないでしょう。

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入っているものはエネループ本体とACアダプタ、USBケーブル、説明書の3つです。充電方法はACアダプタからエネループへの充電で約7時間、USBケーブルからの充電で約14時間です。USBから14時間というのは個人的にはやってられないレベルなので、会社とかでちょこちょこ注ぎ足すといった用途になるでしょうか。基本的にはACアダプタで寝る前などに充電しています。

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モデルチェンジ前の「KBC-L2S」と「KBC-L2AS」を並べてみました。全く一緒です。容量などのスペック的にも基本的に変わりません。「KBC-L2S」ユーザーなら特に買い替えの必要もないでしょう。今回のモデルチェンジでiPhoneが完全放電状態になった場合の充電が前より安定しているとの事です。

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USB端子は2つあり、2つの機器を同時に充電することができます。

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使用感も全く同じといっていいです。容量が3.7V/5000mAhと前と同じですので、充電数もほぼ同じだといっていいでしょう。iPhone3GSで「バッテリー残量15%程度から充電開始して80%で充電を終了する」のサイクルを3回前後可能で容量としては相変わらずかなりの大容量を誇ります。充電はiPhoneとエネループを接続し、エネループにあるボタンを押すとスタートします。ちなみに私はいつも持ち運んでいるのでケーブルは純正のものではなくて、巻き取り式USBケーブルを使用しています。使い勝手は非常に良いです。

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サイズはこれぐらい。iPhoneの上に載せてみました。横幅はほぼiPhoneと同じですね。重さもほぼiPhoneと同じです。

ちなみにもう少し容量が少ない弟分のエネループとして、

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3AS
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3AS

もあります。こちらは3.7V 2,500mAhで容量が半分になります。少しコンパクトで持ち運びやすいといったところ。ただKBC-L3ASはUSB充電のみ。個人的には不便なのであまりおすすめはしませんが、あまり使わない人ならこれでもいいかもしれません。

現状私にとってベストなのは「KBC-L2AS」の方です。とりあえず持っていれば安心感が違います。iPhone3GもiPhone3GSもバッテリーの持ちがまだまだなので、とりあえずこれを持っておけば一日でバッテリーが切れることはないと思います。現状iPhoneの外部バッテリーとしてはベストな選択肢だと思ってます。この外部バッテリーはおすすめ!iPhone3GでもiPhone3GSでも是非使い倒して下さい!

追記:iPhone4でももちろん使えますよ!

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用高容量リチウムイオン電池使用) KBC-L2AS


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